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SDGsの取り組み

私たち、トリゼンフーズを含むトリゼンホールディングスでは、九州産銘柄鶏「華味鳥」を育て提供する企業として、「持続可能な開発目標」の17のゴールのうち、主に次の7つの課題解決を目指します。

子供たちにお腹いっぱいの愛情を

孤食や貧困でつながりが薄くなっている異なる世代を繋ぐ場所を作りたかった、との想いから、【ななカフェ】主催者の桐島さんは2016年より子供食堂を始められました。

その想いに賛同し、立ち上げ時より華味鳥のお肉や商品を提供し続けています。
(2019年12月時点:2箇所の子供食堂へ提供)

また災害時には被災地へ車いっぱいの商品を詰め込み、炊き出しのお手伝いや、盲導犬協会へのサポートも継続していきます。


博多、そして九州を元気に

商品やサービスに【博多】を冠する者の責務として、【博多】の伝統・文化を広く後世に伝える活動をサポートしています。(協賛実績:博多どんたく、博多祇園山笠)

また立ち上げ時より支援しているNPO法人「九州プロレス」は、プロレスだけでなく施設の慰問活動を精力的に行ない、福岡だけでなく九州各地へ元気を届けています。

華味鳥を育てて環境改善

私たちトリゼングループは、1970年代より九州で養鶏業を営んでいます。近年は国内需要の高まりとともに飼育羽数も増え、それに連れて排出される華味鳥の鶏糞は、直営養鶏場だけでも年間で2,500トンを超えるまでになっていました。
そこで鶏糞を商品として販売するために優良な堆肥作りを目指したのですが、その過程で生み出されたバイオエキスで、新たな活路を見出したのです。

それは、微生物の力を活用し環境を改善すること。
化学肥料に頼ることなく、もともとその土地にすむ微生物を活性化させることで環境が改善され、結果として植物や家畜の生育までよくなる、というものです。

初めは畑の土の環境改善、畜舎の臭い対策をメインに活動していましたが、今では底質が悪化した海底や養殖場などの環境改善、さらには貧栄養状態で育ちが悪かった魚介類の成育向上など、海をメインに私たちが取り組むべきフィールドは広がり続けています。
持続可能な農業・漁業のために、その土地にすむ微生物の力を活かしながら、生き物にとってよりよい環境づくりを目指していきます。

優良な肥料として田畑に栄養を。また華味鳥の肥料は土着菌を活性化させ環境にも優しい。

海の底質悪化にはバイオエキスでヘドロを改善、貧栄養には栄養ブロックで魚介類の生育を促します。