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SDGsの取り組み

私たち、トリゼンフーズを含むトリゼンホールディングスでは、九州産銘柄鶏「華味鳥」を育て提供する企業として、「持続可能な開発目標」の17のゴールのうち、主に次の7つの課題解決を目指します。

子供たちにお腹いっぱいの愛情を

孤食や貧困でつながりが薄くなっている異なる世代を繋ぐ場所を作りたかった、との想いから、【ななカフェ】主催者の桐島さんは2016年より子供食堂を始められました。
その想いに賛同し、立ち上げ時より華味鳥のお肉や商品を提供し続けています。
現在(※2020年)は上記のほか、3箇所のこども食堂と、社会との繋がりの中で運営されているフリースクール2校にも食材を提供しています。

また災害時には被災地へ車いっぱいの商品を詰め込み、炊き出しのお手伝いや、盲導犬協会へのサポートも継続していきます。


博多、そして九州を元気に

商品やサービスに【博多】を冠する者の責務として、【博多】の伝統・文化を広く後世に伝える活動をサポートしています。(協賛実績:博多どんたく、博多祇園山笠)

また立ち上げ時より支援しているNPO法人「九州プロレス」は、プロレスだけでなく施設の慰問活動を精力的に行ない、福岡だけでなく九州各地へ元気を届けています。

華味鳥を育てて環境改善

華味鳥を育てる過程で排出される鶏糞を、独自開発したバイオエキスを散布して堆肥化したものをブロック状に固め、海や干潟などに設置することで、魚のエサでもある植物プランクトンの成長に必要な栄養塩が緩やかに溶け出し、豊かな海づくりに繋がっています。
また川や池などに堆積したヘドロ化した有機物は、バイオエキスで分解し、悪臭対策などの環境改善にも。
私たちは華味鳥を育てる企業として、排出される鶏糞まで最大限の責任を持って取り組み、海や畑の環境を改善しながら、生態系の回復と持続可能な利用を促進していきます。

優良な肥料として田畑に栄養を。また華味鳥の肥料は土着菌を活性化させ環境にも優しい。

海の底質悪化にはバイオエキスでヘドロを改善、貧栄養には栄養ブロックで魚介類の生育を促します。