知る・楽しむ

  1. TOP
  2. 知る・楽しむ
  3. 食育
  4. 親子で食育:もも肉

親子で食育:もも肉

私たちは、子供たちが加熱前の生の鶏肉に触れ、自ら調理し食べることで、様々なことを学べると考えます。
親子で楽しく学べる「食育キット」で、美味しく食への理解を深めてみませんか?

食べることは「いのちをいただく」こと

「いただきます!」その前に知ってほしいこと。料理を作ってくれる人、育ててくれる人、たくさんの人が関わってここまで届けられています。

★今回の食育キットは「もも肉」

ニワトリの「もも肉」って?

旨味とコクのある味で程よい歯ごたえがある「もも肉」。タンパク質や脂肪はもちろん、鉄分も多い部位。唐揚げによく使われる人気の部位でもあります。

もも肉は骨付き(ぶつ切り)もあり、骨の部分から旨み成分の出汁が出るため、博多の郷土料理でもある水炊きを始め、煮込み料理などで利用されることが多いです。

 

親子で作って学べる食育キットプレゼント

食育キットへの応募は、8月10日以降にトリゼンフーズ博多華味鳥Twitterアカウント(@hakata_873dori)をフォロー&該当記事リツイートしていただいた方、またはInstagramのアカウント《はなクック》(hanacook.873)をフォロー&該当記事いいねをしていただいた方の中から、抽選で10名さまにプレゼント!

もも肉で作ってみよう!

もも肉を使う料理の中で代表的なものは唐揚げだと思いますが、今回はあえて華味鳥の故郷に近い、福岡県の郷土料理にチャレンジ!

もも肉は、食べやすい大きさにカットする。

人参、れんこん、大根、ごぼう、椎茸を同じ大きさにカットし、

水につけたあと、しっかり水気を切る。

ごま油でもも肉を皮面から焼き、色が変わってきたら野菜を入れさらに炒める。

全体的に絡まれば出汁をひたひたになるまで入れ、沸騰するまで煮る。

5分程度煮詰めたら、お砂糖とみりんを入れてさらに2~3分煮る。

最後に濃い口しょうゆを2回に分けて入れる。

がめ煮の完成です!

そもそも華味鳥って?

私たちが育てている華味鳥は、食卓以外でも様々な場所で活躍しています。

お肉は飲食店や商品で使われたり

骨はスープを作る材料になったり

鶏糞は海の環境改善に役立てられたり

九州の自然豊かな場所で育てています

華味鳥(はなみどり)が誕生したのは1988年。たくさんの人に愛される美味しい鶏肉を、と試行錯誤の末に生み出されました。太陽の光をたっぷり浴びて、自然の風が入る平飼いの開放鶏舎で大切に育てています。

そうして育てられた華味鳥が、今ではスーパーや飲食店で多くのお客様に選ばれるトリ肉となり、こども食堂に食材として提供されたり、捨てられるだけだった鶏糞も、畑や海の環境改善に役立てられるまでになりました。

大切に育てているからこそ、華味鳥の命のバトンを大切に引き継いでいます。