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ニュース2016年12月5日

博多華味鳥杯1DAYタッグトーナメント『筋肉せいもん払い'16』開催

タッグ王者の玄海&HUB組

熊本大地震復興プロジェクト「南小国でマッスル!」

毎年恒例、九州プロレスさんの「博多華味鳥杯1DAYタッグトーナメント『筋肉せいもん払い'16』」が、12月4日(日)アクロス福岡の地下ホールにて開催されました。博多華味鳥を運営するトリゼンフーズの本社入り口カウンターにもポスターが貼られ、観戦を心待ちにする社員もいるほど、年々人気が出ているプロレス団体です。

九州プロレスさんは興行としてのプロレスだけでなく、施設などへの慰問活動や、熊本地震の被災者への応援活動など、九州を元気にするために活動されているNPO団体です。

今回の大会も試合開始前に、熊本地震の影響下にある南小国町観光協会と同団体とのタイアップで、「南小国でマッスル!」の公開記者発表がリング上で行われました。熊本出身のタレント高村公平さんと、九州プロレスさんでユニットが結成され、オリジナルソング「南小国でマッスル!」のプロモーションビデオが制作され、試合前の会場スクリーンで紹介されました。

マイクを握る高村公平さん

会場は熱狂の渦に巻き込まれ…

さあ、いよいよ今年も華味鳥のカレー1年分をかけて(?)戦いのゴングが鳴り響きます!

会場内は小さなお子さんや女性も多い、どこかアットホームな印象をうける雰囲気でしたが、試合が始まると一転、リングに向かって大人も子供も大声を張り上げて応援!序盤から少しずつ盛り上がっていき、決勝戦では場外で阿蘇山が玄海にまさかのパイルドライバーを仕掛け、これには本気で「ヤバい!!」と大声を張り上げてしまいました。その場で倒れたまま動かない玄海が気になりつつも、リング上では阿蘇山がHUBに容赦ない攻めを繰り出します。あぁ、どうなってしまうのか…。

熱い声援がリングに向けられます

藤原喜明と佐々木日田丸

阿蘇山の容赦ない攻め

賞品のパネルを手渡した途端…!

途中から復活した玄海は、怒濤の反撃。最後は阿蘇山に壮絶なお返しでフォールを奪い、玄海&HUB組が初代九州プロレスタッグ選手権王者に!会場内は最高潮に盛り上がりました。

弊社の代表より賞品の華味鳥カレーパネルを手渡した途端、まだ試合の興奮が残っている玄海はバキバキと破って、そのままマイクで次期挑戦者来るならこい!と挑発する場面も。

観戦するこちらまで元気をもらえる九州プロレスさんの試合、皆さんもぜひ会場まで足を運んでみてください。

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