農業と環境への取り組み

きっかけは養鶏場から排出される鶏糞でした

養鶏をする上での最大の悩みは、鶏ふんの匂いと処理にかかる費用の問題でした。養鶏業を営むうえで避けては通れません。鶏を育てる手間と同じだけの労力がかかるのです。直営・契約養鶏場で排出される鶏糞は年間約2,000トン。2tトラック1,000台分の鶏糞は、これまで主に産業廃棄物として処理をしていましたが、これをなんとかゴミとしてではなく、有効に活用する方法はないものか、考えた末に辿り着いたのが、有効菌(バイオエキス)の働きを利用して鶏糞を土壌改良資材へと生まれ変わらせることでした。

→土壌改良資材について

 

そしてバイオエキスの開発へ

当初、収穫された作物を飲食店舗で提供したり、お酒などの商品として販売することを目的にしていましたが、現在は、鶏糞を有効な土壌改良資材へと生まれ変わらせるバイオエキスを開発し、堆肥のさらなる向上を目指し日々取り組んでいます。

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